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[手帳][タスク管理]週1回 Macのカレンダーに入力する意味
 
 エントリーの順番が、バラバラになってしまいますが、
 予定管理の続編をいくつかエントリーします。
 今回は、
 現在の予定管理の流れ、
  …鏡依手帳A7版で大まかなイベント、タスクを把握
  ∨莉儀醉貌に、仕事と勉強の予定をMac版カレンダーに入力
  F々のActionListをほぼ日で作成。達成ごとに傍線

 の△砲弔い討任后

 あくまでも、
 働きながら国家試験に合格するためのタスク管理
 という前提があり、
 仕事でばりばり活用している方とはちょっと違う視点となっています。
 その点、
 ご了承いただければと思いまふ。
 

スクリーンショット 2012-10-04 12.57.33

 
 ■Macのカレンダーに入力する意味


 タスク管理のポイントは、
  ^貽のタスク処理を過大に見積もらないこと
  2分ルールをしっかりと適用すること→先延ばし防止策
  タスクをすべて捕獲・保管して、適切に割り振ること
  ぜ駄嚇なタスクを予定管理に入れること

 だと思っています。
  
 現在の予定管理の流れ、
  …鏡依手帳A7版で大まかなイベント、タスクを把握
  ∨莉儀醉貌に、仕事と勉強の予定をMac版カレンダーに入力
  F々のActionListをほぼ日で作成。達成ごとに傍線

 という内容です。 

 しかし、 Macのカレンダーに入力はするものの、
 予定自体はあまり参照しません。
 超整理手帳のA7版と
 いつも開いているほぼ日の今日のページで管理します。
 
 しかし、この△離レンダーに入力する作業は、
 私の中で時間管理の大事なプロセスになっています。
 
 それは
 「過大な見積もりを防止する」
 役割を果たしています。
 

ical

 ざっくりと予定を立てたとき、
 自分自身の「願望」が大きく反映し、
 本当に詰め込みすぎます。
 
 しかし、その「願望」を現実に時間に細かく埋め込むと、
 絶対に無理であることがわかります。
 
 仕事もそうですが、
 ワタクシの場合は勉強の計画の場合が多い。
 
 1日に講義DVDを見ようと思っても、
 時間的には12時間見られる時間があっても、
 実際に3時間講義×4コマは、
 かなり無理があります。
 
 ご飯も食べるし、
 休憩もするし、
 飽きてくるし。
 
 しかし、期日までに終わらせたい。
 ここの葛藤がなかなかやっかいなものであります。
 
 無理矢理いけると逆算で詰め込んでも、
 達成できない場合のほうが多く、
 無用な焦りと無力感を味わうことになってしまいます。
 
 国家試験の勉強は、
 逆算と積み重ねの両方をバランスよく考えないと、
 合格することが出来ないのです。 
 
 
 ■15分単位の「見える化」で、過大な見積もり防止


 Macのカレンダーで時間を見積もりながら、
 実際に入力していくと、
 15分単位で「見える化」されることにより、
 だいぶ冷静になって、「願望」を「修正」することができます。

 実際の願望を見積もりにすると、
 終了が26時だったり。

 

 ■紙よりもデジタルのほうが修正は楽 

 
 この点については、紙よりもデジタルのほうが便利です。

 手帳のバーティカルでやってみたこともあるのですが、
 修正やコピペがちゃちゃっとできない。
 「1時間で見積もってみたけど、やっぱり1時間半だよなぁ」
 「ここは3時間もいらないね」
 など、デジタルの場合は入力してみて、
 修正することが本当に容易です。
 
 そして、面積で時間を把握でき、
 物量的に感覚で時間を把握することができるので、
 タスクのボリュームを視覚的に把握することができる。

 予定の見積もりには、とても便利です。


 ■どこまで落とし込むか


 実際にどのレベルまで
 落とし込むかというと、
 けっこうざっくりな感じです。

 作業などは「実務」「雑務」として30分から60分確保したりしています。
 
 その他、
 「移動」「食事」「休憩」「実務」
 をしっかりと確保することと、
 
 勉強時間に関しては、余裕をもった時間配分を意識して、
 長いタスクの後は、ダレも想定して、
 30分程度の休憩以外のバッファーを確保する、
 2日に一度、1〜2時間程度のバッファータイムを確保すること、
 ここらへんは意識しています。
 

 しかし、
 Macでも、
 iPhoneでも、
 Webでも、
 入力すれば一元管理できる。

 便利な時代になりました。


 

 
| 「超」整理手帳Stroller | 09:47 | comments(0) || pookmark |
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