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[タスク管理][手帳]働きながら国家試験に合格するためのタスク管理
  実は、「働きながら勉強する」という環境において、
 「勉強に集中する環境を構築する」ためには、
 「仕事をしっかりとやりきること」がとても重要です。

 非常に逆説的ですが、
 3年間、実践してきた中で気をつけていることです。

 内容はたいした話ではなく、 
 単純に、
 仕事でミスをすると、仕事の時間外でも、
 結構引きずります。
 勉強しているときも浮かんだりしちゃうのです。

 また、
 同時に仕事のやり残しや心配事が残っていると、
 仕事後や週末の勉強で集中できなくなったりするのです。
 
 この事態を回避するためにも、
 仕事をきっちり丁寧にもらさずやる。
 しかも必要最小限のエネルギー消費でのりきる。
 
 これが現在のタスク管理の大きな目標の一つです。
 
 超整理手帳の役割は、
 「時間を見える化して、まとめて作業できる時間帯を確保する」
 ことにあります。
 
 タスク管理の必要性は、
 「まとめて確保した時間で、いかに集中して作業できる環境をつくるか」
 にあります。
 
 せっかく、超整理手帳で予定管理をして、まとまった時間を確保したとしても、
 心配事で集中できなかったり、疲れ切っていたりしたら意味がないのです。
 
 この「集中できる環境」というGTDの核心ともいうべき概念で、
 タスク管理の目的が大きく変化しました。

 とても単純なことなのですが、
 資格試験に意識が行き過ぎるのはやはりよくないことです。
 やるべきことをしっかりとやる。
 そして集中できる時に集中できる精神状態をつくっていく。
 これ、本当に大事なことだと実感しています。
| 「超」整理手帳Stroller | 10:42 | comments(0) || pookmark |
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