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2013手帳体制の再構築(2)ータスク管理編ー
 社会人になってから、ずいぶんたちますが、
 手帳機能の活用というなかで、
 一番悩んできたのが、
 タンス管理をどうするか、だと思います。
 昨年、GTDに出会ってから、その悩みはほぼ解決しました。






 トップダウンからボトムアップへ
 

 あとは、GTDを実践するうえで、
 自分にとってどのツールが適しているのか、
 という問題だけとなりました。

 現在の結論としては、
 GTDを実践するには、紙ベースより、
 デジタルベースが便利だと感じています。
 
 いろいろ書いていたのですが、
 単純な2013年の手帳体制にまとまりきらない話になってきたので、
 別個にエントリーしていく予定です。




 ■タスク管理の目的


 今年のタスク管理の大きな目的は、

 「仕事の後や週末に勉強に集中するため、
  仕事の漏れをつくらないこと」

 「目標を実現するために、
  中レベルのタスクを設定し、
  細かいレベルまで細分化して、
  積み重ねていけるようにする」
  (もう少し整理したい)


 この2点が大きな目標です。

R0057171

 やはり、現在の目標やライフスタイルごとに、
 今大事なことはなにか、目的意識をはっきりさせることで、
 方法論のイメージも明確になってくる気がします。 
  
 
 ■2013年のタスク管理体制



  □基礎となる考え方→GTD
  □タスク管理のメイン→OmniFocus(iPhone、Mac)
  □リマインダー処理→リマインダー(iPhone、Mac)
  □日々の落とし込み→ほぼ日手帳

 
 
omni

 
 ■ほぼ日の参戦により理想の状況に
 

 
 GTDのタスクリストの管理は、
 OmniFocusで一括管理です。
 ただ、ワタクシの場合、
 OmniFocusにどんどん入力して、〆切りを設定するだけではだめで、
 やはり日々、
 目に見えるところに、
 「今日やるべきこと」が見えていることが重要でした。
 
 そのため、いろいろな方法を試してきましたが、
 上記のツールを使った方法に落ち着きそうな感じです。
 
 □タスク発生
  →出先
    ・OmniFocus(iPhone) レベルを問わず

  →オフィス、自宅等の場合
    ・すぐできるアクションレベルなら、「ほぼ日」のDayページに
    ・すぐできないことなら、OmniFocusに
    ・最悪、どちらでもいい 忘れないことが重要
   
   ここらへんは、ざっくりと処理することにしています。
   そのかわり、
   できれば毎日、できなければ3日以内くらいに、
   ほぼ日に記入した未消化のタスクや問題点、ideaは
   OmniFocusなどに整理するようにしています。
     
R0057167


 今日やるべきことが、
 常に1枚の紙に納まっているのは、
 なんとも安心感があります。
 
 そして、
 自分がやりたいこと、やるべきことが、
 すべてOmniFocusに納まっているのは、
 さらなる安心感を与えてくれます。
 
 だからこそ、



 今目の前のことに集中できるんだなーと



 思ったりしつつ、



 時々、



 上の空だったりするわけです。
 


 にゃー
 
  
  
| 「超」整理手帳Stroller | 06:28 | comments(0) || pookmark |
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