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[Mac][アプリ] MacBookAir キー割付変更  KeyRmap4Mac
 
 ご無沙汰しております。
 ちょっと一息の季節に、
 ブログを更新しようと思っているのですが、
 いろいろ忘れており、
 バタバタと手間取ってしまいました。
 
 夏に弱い夏男、もろっちです。
 
 IMG_0114


 さて、
 私がチャレンジしている資格試験は、
 なかなか激しい暗記の科目がてんこ盛りなのです。
 
 そこで、
 いろいろ試した上で、PCに入力しつつ暗記するという方法は、
 かなり有効であることが判明し、昨年から実行しています。
 

 しかし、
 

 そこには、


 予想した事態が!!
 

 そう
 

 心だけでなく、

 
 体も貧弱はあちし。
 

 何をやってもすぐに


 どくたーすとっぷ。

 
 左右両腕腱鞘炎(気味)になり、

 
 一時は、手を上に上げることも辛く、
   

 洗濯物を干すことさえ大変なくらい悪化しました。
 

 うそでねー。


 ■腱鞘炎との戦い
  
 鍼灸やマッサージに通って誤魔化していましたが、
 なんとか軽減しようと考えていました。
 
 どのタイミングで痛いのか、
 どう無茶な使い方をしているのか、
 いろいろ考えてみました。
 
 左手よりも右手がきつい。
 
 自分の指と手の動きを見ながら、
 キーボードを打っていくと、
 あることに気がつきました。
 
 誤打の後のDeleteの回数が多い
 Enterの回数が多い

 
 当然と言えば当然の結果でした。
 
 R0057082

 通常のホームポジションがこれで、
 Deleteキー以外は比較的動きが少ないのですが、
 Deleteキーを打つ場合、
 R0057083
 
 こんな風に手首をぐいっと右側に無理矢理曲げて打っていました。

 この動作をなくし、手首に負担がかからない形で、
 キーの割り付けを変更することが必要です。
 
 いろいろ探しましたが、
 このアプリに落ち着きました。

 KeyRemap4MacBook
 
 ダウンロード

 Macのキーの割り付けをかなり自由にカスタマイズできます。
 
 私はこのようにしました。

 スクリーンショット 2012-08-17 13.13.00

 BS→英数に割り付け(左手親指)
 Enter→かな(右手親指)
 かな→Delete
 英数→commond

 回数の多かった上記2つを親指近辺に割り当てることにより、
 右手の手首の負担が劇的に減りました。 
 もちろん、ゼロとなったわけではなく、
 もともと打数が多いため、一定の期間がたつと、
 痛みが復活するのですが、
 痛くなるまでの期間がだいぶ長くなり、
 痛みも軽減されました。 

 キーボードを変えたりしようかと、
 いろいろ悩みましたが、
 少しだけ軽減されますので、
 自分の動きを分析して、
 配置変更はオススメです。

 
 次は、自分のタイプミスの癖を分析して、
 誤打を少なくすることが課題です。
 
 iPadをメインで使わなくなり、
 MacBookAirがメインになった一つの理由がここにもあります。
 

 現状のように、
 理論暗記のため、仕事以外でも、
 おりゃーーーーー
 とテキスト入力する日々が終われば話は別ですが、
 現状では、 
 このようにカスタマイズできるほうがいいなぁと思っています。

 こういうマイノリティーな需要を充たしてくれる
 方法が存在するというのが、MacとPCのいいところですね。
 
 さて、
 そろそろ再起動いたしますかね。。。


 ふんがー!
 

 
| 「超」うそこmacer | 18:10 | comments(0) || pookmark |
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