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[メモ][試案][GTD] GTDについてのメモなど
GTD実践疑問点
 
 GTDを始めました。
 おくらばせながら。
 整理してエントリーしていきたいとは思います。

 とりあえず、基本文献
 「はじめてのGTD」読みました。 
 これ、かなり絶大な威力です。
 


 個人的には、
 超整理手帳→「俯瞰しながら、先を見通せる」
 GTD   →「やるべきことをすべて把握している」
 というメゾットコンボ発動で、
 時間管理とタスク管理について、
 かなり高い攻撃力を得た感じです。

 
 個人的な防備録も含めたメモエントリーです。

 ■基本思想 
 「ただ、時を得て仕事はさらに複雑になってきた。
  カレンダーは便利であるものの、実際には整理すべきことの
  ごく1部しか管理できていない。
  ToDoリストや優先順位についても、
  現在多くのプロフェッショナルたちが抱えている
  大量かつ多様な仕事に対応して行くには不十分だと言わざるを得ない。」
 
 ・トップダウン式 
  長期的な目標や価値観をはっきりさせていけば
  日々の仕事の意味や方向性が見えてくるはず
 破綻理由
  ◆1細々とした日々の仕事に気をとられるあまり、
   より高いレベルに目を向けることが難しい
  ◆2日々の仕事を整理するための効果的なシステムが確立されていない
  ◆3高いレベルでの目標設定をすると、やるべきことがさらに増える

 ・必要なもの
  ◆現場レベルできちんと機能する、
   仕事をなしとげるための理論、それを実践する手法やツール
  
 ■現状分析
  「やりかけの仕事」(仕事、個人的など含め)がストレスの原因
  やりかけの仕事が気になる理由(後述)
   
 ■対策
  ◆やるべきことを「すべて」収集し、
   システム=外部メモリーに預けて、
   目の前のことに集中できる「状態」をつくる
   ◆この収集は6時間、半日、1日と集中して収集する。

 ■MEMO
★GTDはじめた動機
 ◆勉強中、仕事、プライベート、他の課題などあれこれ頭をかすめ、
  集中が途切れるような状況に悩んでいた。
  ◆座談会等でevernoteの活用、メモ管理、
   タスク管理などで刺激をうけた
   ◆気になっていたGTDをネットで調べると、
    もやもや感がなくなりそう
    ◆「はじめてのGTD」購入。現在に至る。

★なぜ収集をして、外部メモリーに預けるとすっきりするか。
 人間の脳のワーキングメモリー(短期記憶)は、
  プライオリティーの高い順に記憶を保持できない
  ◆すべて並列で記憶される
   ◆すべての課題を収集し、外部メモリーに記憶する
    ◆ワーキングメモリを開放し、目の前のことに集中できる
     ◆脳へのメモリークリーナー発動。

★現状での実践ツールについて
  思いついたらinboxを実現したい
   ◆メインは毎日持ち歩いて、入力しやすい
    MacBookAir+iPhoneで連携できるもの
    ◆デジタルがメインな理由
     ◆転記をなるだけすむようにしたい。
     ◆転記がめんどくさくなりシステム崩壊の可能性を防ぐ
     ◆デジタルで一覧性があるものがいい。
     ◆視覚的に課題が埋もれた瞬間にシステム崩壊する
       ◆アナログも使うが、すぐにシステムに転記

  ☆その他デジタルでやりたい理由
   ◆ソートが可能
   ◆タグ付け、コンテキスト
   ◆同様の課題の作成が楽
   ◆紙だと物理的に大変
   ◆変更やカスタムがらくちん
   ◆繰り返し、アラーム(リマインダーとしても機能させたい)

  ☆デジタルツールの条件
   ◆MacとiPhoneでシームレスな同期ができる
    ◆Macで入力したものがiPhoneで参照、修正できる
    ◆Macで入力したもので、iPhoneでアラーム(リマインド)される
     ◆OmniFocus+超整理手帳かな
     ◆EverNoteは資料保存ツールとして使いたい
 
 ★超整理手帳との関係
  カレンダーの役割の変化
  ◆GTDにおいては、手帳は確定したことのみを記入するツール。
   リマインダーとして活用。締め切り等。
  ◆超整理手帳は、「視覚的」「直感的」空き時間を把握可能
   ◆ボトムアップなGTD
   ◆逆算スケジュール可能な超整理手帳の相性はよい。
    ◆【GTD】気になることをすべて収集し、把握可能にする
    ◆【GTD】今やるべきことに確信をもち、今に集中する
    ◆【GTD】2分ルールで課題を先延ばししなくなる
    ◆【超】蛇腹式で各週をつなぎ、時間を可視化する。
    ◆【超】数週間を見渡し、「使える時間」を視覚的に把握する
      ◆GTDの2分ルールを原則適用
      ◆週次レビュー時をしながら、処理できるものはしてしまう
      ◆金曜以降の週末をすっきりすごせるよう週次レビュー
       (平日仕事以後、週末の勉強への集中)
       ◆なので、週次レビューは、週2回程度あってもいいかな
   ◆「すべてのタスク」と「自分が使える時間」を両面から把握できる


 ★超整理手帳、超整理法で感じていた問題点
  ◆タスク管理については、各人の裁量。ToDoリストは提案。
  ◆プラン、プログラム、アクションの3段階の思想は基本的に○
  ◆タスク管理、時間管理の角度が、「まとまった時間をどう確保するか」
   ◆そのために時間を視覚的にとらえるためのツール
   ◆タスク管理についての基本的な思想=システム論はない。
   ◆カレンダーの役割を完全に限定している。
    ◆タスクの数が山のように増えた中でのタスク管理の方法論と
     時間管理の方法論のすりあわせをしたい(自分の中で)
     ◆2分ルールを採用することによるメモ、タスク管理の変化
 ◆「まとまった時間を確保」しつつ、
  「集中してその時間を有効活用する」ためには、
     「まとまった時間を確保する」だけでは足りない。
     ◆GTDで補足される。
  

   ☆中長期のタスク管理の疑問点と改善点
   ◆一つひとつの具体的なアクションまで落とし込む(共通)
   ◆すぐやるメモ、あとで共通なものをまとめて行う(メール、電話)
    ◆それが気になってしまうことが多々ある
    ◆2分ルールで「処理する」とすっきりして、気にならない。
     現在のことに集中できるというメリット。
   
   ◆中長期のタスク管理で一番の問題はモチベーション(自分)
    ◆モチベーション低下の要因は半分は、
     やるべきことが終了していない現状からくるストレス 
    ◆細かいやるべきことをやれていれば、
   モチベーションは継続できる。
(気がする。めいびー)
     ◆細かいことを、日常的に処理し続けることができるシステムが、
      モチベーションの維持に重要。
     ◆細かいことの積み重ねそのものが、
      中長期の課題を実現することそのもの
      ◆GTDの週次レビューと細かいことは、OmniFocusがベスト
       ◆いまやるべきことに集中するためのすべての「収集」が重要
        ◆たいていの課題は行動の落とし込む判断の前に挫折し、
         それがストレスとなっていることを解明
         ◆その解明の上で有効な手立てをシステムとして提案
          ◆GTDの週次レビューの強調が重要
           ◆俯瞰(トップダウン的)の習慣と
            週次レビュー(ボトムアップ的)の習慣
            
| 「超」整理手帳Stroller | 09:06 | comments(0) || pookmark |
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