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手帳 デザインする手帳レビュー(3)
(3)シームレスな連携を可能にするカバー

 これまでのエントリーした中身は、

  (1)スマートフォン対応の手帳カバー
  (2)モレスキンやA6サイズのメモ帳に対応した手帳カバー


 ということでした。
 そして、ワタクシが考える、 
 デザインする手帳の最大の特徴は、

  …鏡依手帳のスケジュールシート
  ▲好沺璽肇侫ン
  手書きメモ


  この3つを
  「シームレスに連携させるカバー」

 という点ではないかと考えています。


 つまり、
  「アタログとデジタルのハブとなる初の手帳カバー」
 と言えるのでないかと思います。

 なぜなら、
 このハブという連携の軸となる考え方で、
 重要なことは、
  「連携のさせ方は人によって違う」
 ということです。

 スマートフォンでタスク管理をする人もいれば、しない人もいる
 メモが必要な人と、必要でない人もいる
 横画面で使いたい人や縦画面で使いたい人もいる

 人それぞれ、連携のさせ方が違うわけです。
 だから、
 自分にとってのベストな連携とは、
 という問いに答えられるのは、
 その人自身だと思うのです。




 「デザインする手帳」は、
 片面にベルクロを張り巡らし、
 そこに、自分の使いやすいように
「デザインする」ものになっています。
 同じ面に貼り付けるだけなのですが、
 ポケットなどと違い、絶対的な自由度を保証しています。

 


 大小様々なポケットがついていても、
 それ故制限が生まれてしまい、どこに何を入れるのか、
 そのカスタマイズに限界が生じてしまいます。

 大中小のゴムバンドとストッパーにペンフォルダ。
 これでカスタマイズできるわけですから、
 自分にとって、ベストな位置に配置して、
 ストレスなくシームレスな感覚で使うことができるわけです。
 

 
 そもそも「デザイン」とは、
 実用面などを考慮して制作するという、
 機能的な側面が重要です。

 100人いれば100通りの使い方がある

 こういう現実に対応できる手帳カバーであり、
 もっともデザインを重視した手帳と言えると自負しています。

 

 本日、
 ようやく完成品が手元に届きました。

 試案、使用感を追って、
 エントリーしていきたいと思います。


 むはっ

 
 
| 「超」手帳カバーCollector | 06:59 | comments(0) || pookmark |
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