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iPhone 勉強の環境整備1 CalToDo購入&導入
 夏に食欲が落ちるどころか、


 実家に帰り、余分なお肉がにきろぐらむ。


 おなか周りがぽにょなもろっちです。


 


090819a
 http://www.pich.info/English/CalTodo.html


 勉強のTO-DOの管理にCalTO-DOを購入&導入いたしました。

IMG_0029

 ■TO−DO管理の考え方
 先日のエントリーしたように、
 TO−DOリストは、カレンダーに配置されるまでの格納庫、
 という位置づけを明確にすると、
 +なるだけ時間をかけず
 +なるだけ整理をせず

 ということが重要だと思います。

 これまでは、
 +A7TO−DOに入力
 +残っているものを、iCakのTO−DOに入力

 と漠然とおこなっていました。
 しかし、これはこれで、合理的でよいかなと思います。
 A7TO−DOが「すぐやるメモ」的な役割を果たすわけですから、
 これはこれで続けようかと。
 
 しかし、あらためてTO−DOについて考えたとき、
 カレンダーに配置すべき時に、配置しようと思えなくてはしょうがない。
 具体的には、
 アクションリスト=カレンダー又はスケジュールシート
 ここに落とされることが大事なわけです。
 勉強関係のスケジュールは、アクションリストとして、
 デジタルのiCalで管理しています。
 このiCalのカレンダーの横に、
 いつかカレンダーに配置すべきTO−DOが表示されていることが大事です。

 当初、iCalにTO−DOがあることも知らず、
 MobileMeと同期されていることも知らなかったので、
 別の方法をいろいろと試行錯誤しておりました。

 そして、もう一つは、iPhoneや別PCとの連携。
 時折、出先で簡単に見直し、編集できることが大事です。
 

 ■条件の整理
 そんなわけで、条件を整理すると、
 +iCalのTO−DOと連携できること
 +MobileMeでWindowsとも同期ができること
 +iPhoneで出先でも編集が可能であること
 

 iCalのTO−DOを同期できるアプリとして、
 現在は、このCalTO−DOしかありません。 
 iCalのTO−DOはMobileMeのブラウザでWindowsPCからも編集可能です。
 
 というわけで、
 
 iPhone←CalTo-Do→iCal←MobileME→WindowsPC 
 
 という形で一応データは一元化できそうです。

 機能はいたってシンプル。
 MacBookに独自アプリCalToDoSeverを導入して、
 WiFi経由で同期できます。

 090819b

 TO−DO件数が表示されます。
 
 IMG_0029

 こんな感じの画面です。
  
IMG_0030
  
 iPhoneでは、同期ボタンを押すだけ。

 
 やるべきこととあわせて、
 月や週ごとの目標ちっくなものも表示、管理できるのが、
 勉強にとっても重要なのです。

 横画面で編集できないのが、唯一残念なところですね。

 ワタクシのキラーアプリの一つとなっています。
 

 
| 「超」iPhoneGrinner | 06:37 | comments(1) || pookmark |
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2009/09/07 5:22 PM |
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