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「超」整理手帳とPDA◆.好マ時間の活用方法
 ■スキマ時間や効率化のために
 
 「超」整理手帳をつかって一番意識するようになったのは
 「TO-DO整理」「スキマ時間でのTO-DO処理」
 でした。
 
 
 
 「通勤電車のなか」


 「電車待ちの時間」


 「銀行などでのちょっとした待ち時間」
 
 
 本を読んだり、雑誌を読んだりなどのインプットではなく、 
 A7メモ帳とともに、自分の考えていること、気づいたことなどを
 アウトプットできる重要なツール
 
 それが、
 
 スマートフォン(PDA)
 
 
 
 ■TO-DOをいつでもどこでも始めちゃえるツール
 

 
 私にとって、一番大変なのは、
 
 「超」整理法でも述べられていましたし、
 「超」手帳法でも述べられていたこと、
 
 TO-DOにとりかかること(仕事に手をつけること)
 
 でした。
 
 
 私は、ふっと生まれたこのスキマ時間は、
 自分の自由な時間だと勝手に解釈をし、
 ブログの原稿を作ったり、
 友人とのメールのやりとり、
 これに割いています。
 
 
 仕事にも良い影響で、
 これもやらなきゃ、あれもやらなきゃで、仕事に集中しないより、
 いいかなと、割り切っています。
 
 
 時には、仕事の報告書や原稿なども、
 やっていたりしますよ、ちゃんと…

 最近では、 
 友人の結婚式でのスピーチ原稿、
 保育園のクラス会のよびかけニュースをつくったり、
 そんなこともしたりました。
 
 とにもかくにも、
 なんでも「やり始める」までが一番大変なんですよね。
 なので、
 仕事でも、プライベートでも、文章作成の場合、
 テキストファイルを、「とりあえず」タイトルだけつけて
 作成しちゃいます。
 
 これが、一番重要で、どこでも、思いついた時点でできるという、
 スマートフォンの一つの機動力だと勝手に思っています。
 
 
 ■テキスト文章、メールなど、データ化が必要なモノ
 

 このように、
 私の場合、
 スキマ時間でやっておきたいことややりたいことは、
 
 ・データとして残して、すぐに使いたいもの
 ・紙でもできるが、データのほうがよいもの
 
 具体的には、「テキスト文章」と「メール」です。
 
 
 
 この二つに関しては、 
 ぱっと思いついたアイディアやTO-DOを書き留める
 ということではなく、
 そもそも目的が文章作成となっているわけですから、
 できることなら、デジタルでこなしたいものです。
 
 
 たしかに、しっかりと、
 報告や講演、原稿などの文章をつくるには、
 大きな画面のノートPCやデスクトップPCで、
 職場や家でやったほうが効率はよい場合が多いと思います。
 
 また、その時間をしっかりつくるのがスケジューリングの仕事
 「超」整理手帳の役割です。
 
 その時間を作るためにも、細かい分割できる仕事は
 それなりにこなしておきたいなーというのが、
 私の思いなんです。
 その細かい分割できる仕事(や趣味)が
 メールの送信、返信、
 報告、文章の一部作成などです。
 
 
 次回は、
 紙とノートPCの中間点
 「morotaro的スマートフォンの優位性」
 紙のメモ、ノートPCや携帯電話との比較の予定です。
 
| 「超」籠がちSPMobiler | 15:28 | comments(0) || pookmark |
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