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オーソドキシーの時間と空間
 
 代官山
 


 あなたに似合う街…



 一生に一度くらい




 
 そう言われてみたいものです。




 しかし、私には、せいぜい



 「富士ビレッジ」
 


 
 
 愛すべき私の田舎の住所です。
 
 
 
 ちなみに、村ではありません。 
 
  
 
 
 ■オーソドキシーの時間と空間


 いやー、もう、ほんと、

 素敵な店ですよ。
 

 「おしゃれな街、代官山」

 そういうとチープに聞こえてしまいますが、
 その街並みの線路沿いに、
 おいしい珈琲をいただけそうな喫茶店と見間違うような  、
 お店がたたずんでいます。


 オーソドキシー



 「超」整理手帳カバーのメッカ



 おじゃましてきました。
 オーソドキシーのお店

 あっと言う間の1時間半。
 ゆったりした空気ですが、
 けっして、密度が薄いわけではない、
 贅沢な時間をいただきました。
   
 
 時間と空間は、
 切っても切り離せないものです。

 オーソドキシーで流れる時間
 一度体感しておくこと、おすすめします。
 
 お忙しい中 
 お相手いただいた
 今野さんにお礼を申し上げます。
 






 
 ありあとあしたーっ!m(__)m 
 



 
 
 ■革製品の魅力
 

 いろいろなお話をさていただきました。 
 ブログやホームページの話、手帳カバーのこと、
 お店の歴史、また、訪問中にノグラボの山本さんから電話があったり…
 お伝えしたいことばかりですが、
 一番感じたことだけ、
 書こうかなと思います。

  
 
 私自身にとっての革製品ってなんだ
 小物ってなんだろう、
 と問いかけられた気がします。
 家路につきながら、考えました。
 
 お話の最中デュアルをさりげなく、きれいにしていただきました。
 なぜかきれいになりました…
 

 考えてみると
 自分が革の小物を好きだなぁと
 思ったのは、
 プレゼントされたサザビーの革の手システム帳が
 はじめてです。


 そこに、




 なぜか、





 歯磨き粉がおちて、








 大きなシミが!






 当初はショックでしたが、
 時間がたつにつれ、

 このシミも、

 悪くないな

 と思えたんです。
 

 それはそれでいいかと思わせてくれた

 おおらかさ



 そんな部分に惹かれたのかと
 今再認識しました。




 ■モノのもっている不思議なチカラ

 
 
 前後の話題がなく、引用すると
 誤解されてしまうかもしれませんが、

 今野さんが、

 「素敵なモノをもっていると、それをもつのにふさわしくなろうと、
 人間って頑張れちゃうんですよ」



 とのいう趣旨の言葉が
 印象的でした。




 ちょっと今の自分では背伸びしているな、
 と思うもの。
 それをもてるくらいの素敵な人になりたい
 そうすると、数年後、そうなれていたりする
 モノにはそういう不思議なチカラがあるそうです。

 
   
 革の包容力

 大胆さ、繊細さ

 年ごとに深まり輝く表情
 
  
 

 人間は、もっと複雑で
 おもしろい生き物ですが、 
 通じる部分もありますよね。

 
 コンテスを初めて手にしたとき
 その値段的な部分も当然含めてですが、
 たしかに、
 自分がさっと胸ポケットからだすと
 いやらしく見えてしまうのでは、
 と思ったのを思い出しました。



 さりげなく、革の小物が似合う
 モノのチカラもかりながら
 素敵な人間に
 なっていきたいものです。 
| 「超」いろいろReporter | 06:34 | comments(0) || pookmark |
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