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[勉強] 税理士試験の特徴
 来年の手帳体制について、
 つらつらとエントリーしてきました。
 
 自分の頭の中を整理するためにも、
 やっぱりアウトプットは大事ですね。
 
 さて、ここまで根本的に、
 予定管理、実績管理、タスク管理を再構築したのは、
 今のライフスタイルにあわせたシステムにしなくては
 いけなかったからです。

 2年ほど前から、
 税理士の資格取得のため国家試験の受験生となっております。
 
IMG_0573

 働きながら勉強するということは、
 楽しいのですが、年齢とともに、本当にしんどくなってきます。
 短期間で終わらせるために、
 どうしてもシステムの再構築が必要でした。
 
 別立てでブログもやろうと思ったのですが、
 ちょっと時間もないので、とりあえずここにエントリーして、
 あとで分岐しようと思っていますデス。



 ■国家試験モチベーションの維持

 
 国家試験の多くは、年に1度しかチャンスがありません。
 本試験は年一回。
 
 税理士試験は1科目が2時間ですから、
 1年間の努力をその2時間で発揮しないといけません。
 
 2時間で力を発揮するためには、
 「自信をもって試験会場に足を運ぶ」
 これがとても重要になってきます。
 
 そのためには、
 「自分はがんばったんだ!やってきたんだ!」
 と実感できる自分しか知り得ない裏付け、
 日々の努力の積み重ねがとても大切になってきます。
 
 1年間365日、働きながら勉強を続けるということは、
 なかなかたいへんなものがあります。
 そう、毎日勉強を続けることができる
 「モチベーションの維持」がとても重要なキーワードです。



 ■税理士試験の特徴


 税理士試験の1年間のサイクルとみると、 
 受験生にとって、
 非常に「どえす」なサイクルとなっています。
 
 税理士試験は、
 税理士試験は科目合格制となっており、
 全部で5科目合格すれば、晴れて税理士さんとなることができます。
 
 しかも1科目合格したら、それは生涯保障!
 一次、二次などはなく、3年以内に合格しなければいけない、
 という制約もありません。
 
 しかし、それが受験の長期化を招くシステムでもあります。

  ・受験生の大半が働きながら受験している
  ・合格しなくてもとりあえずご飯は食べていける
  ・専門学校に通うお金の余裕が(私以外は)ある(人が多い)

 そのため、5科目合格して、資格取得までいける受験生は、
 とても少ないのです。

 そもそも9月の受講開始から試験会場にたどり着ける率は、
 大体7分の1程度だそうです。

 さて、そんな税理士試験の年間サイクルは、
 以下のとおりです。
 私が行っているわけではないですが、
 大原はこんな感じです。
 だいたいどこもそうです。

カリキュラム

  8月本試験
 9月〜12月 基礎期
  合格発表12月中旬
 1月〜4月 応用期
 5月〜7月 直前期(完成期)

 と大まかに分類され、通年カリキュラムが組まれています。

 写真 (1)a

 
 時流にのって、
 「ネガティブ思考」で説明させていただくと、
 
 ヾ霑担 9月〜12月

 
 2年目以降は、
 合格発表までの微妙な期間で、
 今年の受験科目が
 「合格しているのか」
 「受験した科目を再受講するか」
 なので悶々としながら過ごします。
 
 税理士試験の「どえす」さは、
 本試験から合格発表まで5ヶ月近くある
 というところに現れています。
 
 正直一番苦しい時期です。
 試験直後に、
  ボーダーライン
  合格確実ライン

 というのが、各専門学校で予想されます。
 その結果を参考にしながら、来年にむけてどの科目を
 受験するのかきめていきます。
 
 しかし、受けた試験の結果が、
 ボーダーライン上だと、悶絶した毎日を過ごします。
 
 確実にダメなら、もう一年同じ科目で受講しますが、
 ボーダーギリギリで、合否がまったくわからない状況では、
 新しい科目を勉強するか、これまでの科目を勉強するか、
 そこらへんももんもん。
 
 もし合格していたら、
 9月から12月までの再受講科目の勉強は、
 無駄になってしまいます。
 
 ここらへんの戦略も大きなポイントです。

 この時期に自分を制して、淡々とがんばれるかどうかは、
 一つの重要な分岐点になります。
 
 
 ちなみにワタクシ、


 初受験の後のこの時期、
 
 
 自分を見失い、6キロ、


 太った時期でもあります。


 
 応用期 1月〜4月


 応用期は、新しい科目の場合、
 基礎期から問題も段違いに難しくなり、
 点数も伸び悩みます。
 「本当に本試験に間に合うのか」
 「自分は向いていないのでは」
 と悶々としながら過ごします。

 
 D樵梓


 直前期は、
 本試験レベルの模試となり、
 「本試験絶対無理」
 「来年までまたがんばろう」
 と絶望しながら過ごします。

 
 初受験の年、
 
 
 絶望的な気持ちで過ごしたこの時期。
 
 
 息抜きで行った居酒屋で、
 
 
 ビール一杯で、
 
 
 トイレでひっくり返りました。
 
 

 大げさなようですが、
 四六時中とはいいませんが、
 一日に数回、本当にこういう気持ちになるのも事実です。

 
 

 つづく
| 「超」整理手帳Stroller | 15:14 | comments(0) || pookmark |
2013年の手帳体制の再構築(3) Log管理について
 
 Log管理については、
 ブログ、TwitterやEvernote、日記アプリ等のデジタルベースや
 いろいろな方法を試してみました。
 しかし、これだ、という方法になかなか巡り会えませんでした。
 
 R0057173
 
 その理由を考えてみると、
 「何のためにLog管理をするのか」

 という目的が明確になっていなかったことが、
 継続できなかった一番の原因だったと思います。

 そのため、
 素敵なイラストが入った方法があると飛びついてみたり、
 仲間内でモレスキンがブームだと飛びついてみたり。。。
 
 今回、
 「何のためにLog管理をするのか」

 について考え直してみると、
 「勉強のモチベーションを継続すること」

 が一番の目的だと再認識いたしました。
 


 
 手帳に勉強内容をつけてモチベーションを継続する方法は、
 漫画「ドラゴン桜」で、試験直前の落ち込みを回避したエピソードでありますし、
 それを目的にした「合格手帳」というものも発売されています。

 もちろん、「合格手帳」も使ってみたのですが、
 ワタクシにとっては、余分なページなどもあり、いまいちでした。
 
  

 
 詳しい話はまたエントリーする予定ですが、
 今回の目的は勉強の実績管理をしっかりとすること、
 とくに、
  理論の回転(理論集の暗記、音読や手書き、白紙展開など)
  答練の回転(計算問題の繰り返し)
  法規集の読み込み
  講義DVDの進捗状況
  個別計算問題の進捗

 ここらへんをぼちぼち記録していく必要があります。
 
 
 ■実績管理はほぼ日手帳で


 実績管理はいろいろ迷いましたが、
 デジタルベースではなく、アナログベース、
 紙の手帳、ほぼ日手帳で行うことにしました。
 
 R0057245

 ほぼ日手帳には、豊富なカレンダーの種類があります。
 そこで
  一日1ページで、日々の実績管理
  年間インデックスで、理論の回転の記録
  月間カレンダーで、勉強時間、計算の答練、DVD視聴の記録大和
 一冊の手帳でこれだけ管理できれば十分です。
 
 まだ迷いながら使っているところがありますが、
 がんばってきた記録は、なかなか効果有りです。
 
 1日1ページ
 左側に、時間と内容
 右側には、その日やるべきタスクを記入して、
 終わったら棒線で消去。
 どこか適当に、その日の簡単な総括を記入。
 (現在は0時以降の下側あたり)
 一番上には、今日の目標、みたいなもの。
 

 R0057161

 年間インデックス
 全部で40問ある理論。
 音読したものを記録。
  


 月間カレンダー
 勉強時間と答練の回数などを記入。
 
 R0057240

 
 ■サイズも手頃で使いやすい


 ほぼ日手帳のレビューは、
 近々単独でしようと思っています。
 
 ワタクシノ場合、
 ほぼ日で予定管理をしようとすると、
 超整理手帳用に改造されてしまった脳みそには、
 ちょっときついモノがあります。

 一覧性依存症

 というべき病にかかっております。 
 
 ただ、
 1年間の実績管理として使うには、
 なかなか優れていると思います。

 文庫本サイズでもあり、持ち運びも良し。
 1年分の実績を、試験前に見直すことを考えると、
 ちょっとわくわくしちゃいます。
  


 ただ、


 
 正直、

  
  
 お言葉は、

 
 
 いらんのですけど。
 
 
| 「超」整理手帳Stroller | 20:07 | comments(0) || pookmark |
[タスク管理][GTD] アナログなタスク管理の問題点
 GTDを実践するにあたって、
 収集したリストをどう管理するのか、
 日々のタスクの捕獲から、
 週次レビューでの整理などは、
 アナログな紙ベースで管理するより、
 デジタルベースで、しかもそれなりのアプリを活用した方が、
 私にとっては、より有効に実践できている気がします。
 
 今回は、紙ベースでの
 収集したタスク管理のワタクシにとっての問題点をエントリーします。
 
 
 
 ■個人的な紙ベースのタスク管理の弱点


 
 〇が下手なため参照したくなくなる


 ワタクシにとって一番苦痛だったのが、
 「字の下手さ加減っぷり」でした。
 To-Doノートを見るのが苦痛でした。

 

 

 
 汚い字を見る度に、いくら急いでいたとは言え、
 自分のダメ人間っぷりを自覚させられるので、
 見たくなくなってしまう、という誰にもどうにもできない
 大きな弱点がありました。

 まぁ、これは、ワタクシだけの問題です。 


 ◆崚承の手間」が嫌だった


 一番のワタクシにとっての問題点は、
「転記の手間」でした。

 転記しないと物理的にどんどん埋もれていく。
 新しいページに移行したときも、
 新ノートに変えるときも、
 常に「転記」が必要でした。 

 


 忙しいときにすべてのタスクをはき出して整理していくと、
 過去のタスクがそのノートのなかですごいスピードで埋もれていってしまうのが、
 本当に嫌でした。

 付せんなどで対応したときもありますが、
  紛失可能性(強粘着は高い)
  物理的スペースの制限、
  コスト面での若干の躊躇、
 ここらへんが問題となって、
 機能しきりませんでした。


 マスターノートに縛られる


 「転記」の手間を減らすため、
 タスク管理は一冊としていました。
 そうすると、絶対にマスターノートに記入しないといけません。
 この縛りに苦しめられました。
 
 いろいろな工夫の余地はありましたが、
 結局は、マスターノート以外に記入すると、
 転記、はり付けなどの手間が増えていきます。
 
 当たり前ですが、紙ベースには「同期」というは、
 完全に「手動」でやらなければなりません。
 
 時間があったときは、
 これらを時間をかけて「断捨離」的に整理するのも、
 嫌いではなかったのです。
 新しい発見があったり、関連性が見えたり。
 
 しかし、忙しくなると出来ないシステムというのは、
 タスク管理の方法として、機能していないと思うのです。

 
 
 た年先のタスクなどは管理しきれない

 
 もちろん、
 アナログベースで、工夫の余地があるのはたしかです。

 しかし、
 数年先のタスクなどの管理はとても悩ましかった。
 アナログの場合、リストが把握されているマスターノートは、
 最長、数ヶ月単位で更新されてしまうからです。

 なので、
 数年計画表みたいのも持つことはありましたが、
 当然、別リストになるので、
 振り返り頻度も少なくなります。 
 
 ワタクシ自身は、
 紙や万年筆を使ってノートにメモをするのもスキですし、
 できれば、
 一番好きなライフのノートを使って、
 管理したいと思っていました。
 
 しかし、
 本当に忙しい時に、機能しなければ意味がないわけで、 
 必要最低限の時間と労力で、
 「やるべきことに集中できる時間」を確保するためには、
 やはり、
 アナログベースではなく、
 タスク管理はデジタルのほうが優れていると思っています。
 
 
| 「超」整理手帳Stroller | 12:18 | comments(0) || pookmark |
[タスク管理][手帳]働きながら国家試験に合格するためのタスク管理
  実は、「働きながら勉強する」という環境において、
 「勉強に集中する環境を構築する」ためには、
 「仕事をしっかりとやりきること」がとても重要です。

 非常に逆説的ですが、
 3年間、実践してきた中で気をつけていることです。

 内容はたいした話ではなく、 
 単純に、
 仕事でミスをすると、仕事の時間外でも、
 結構引きずります。
 勉強しているときも浮かんだりしちゃうのです。

 また、
 同時に仕事のやり残しや心配事が残っていると、
 仕事後や週末の勉強で集中できなくなったりするのです。
 
 この事態を回避するためにも、
 仕事をきっちり丁寧にもらさずやる。
 しかも必要最小限のエネルギー消費でのりきる。
 
 これが現在のタスク管理の大きな目標の一つです。
 
 超整理手帳の役割は、
 「時間を見える化して、まとめて作業できる時間帯を確保する」
 ことにあります。
 
 タスク管理の必要性は、
 「まとめて確保した時間で、いかに集中して作業できる環境をつくるか」
 にあります。
 
 せっかく、超整理手帳で予定管理をして、まとまった時間を確保したとしても、
 心配事で集中できなかったり、疲れ切っていたりしたら意味がないのです。
 
 この「集中できる環境」というGTDの核心ともいうべき概念で、
 タスク管理の目的が大きく変化しました。

 とても単純なことなのですが、
 資格試験に意識が行き過ぎるのはやはりよくないことです。
 やるべきことをしっかりとやる。
 そして集中できる時に集中できる精神状態をつくっていく。
 これ、本当に大事なことだと実感しています。
| 「超」整理手帳Stroller | 10:42 | comments(0) || pookmark |
[手帳][タスク管理]週1回 Macのカレンダーに入力する意味
 
 エントリーの順番が、バラバラになってしまいますが、
 予定管理の続編をいくつかエントリーします。
 今回は、
 現在の予定管理の流れ、
  …鏡依手帳A7版で大まかなイベント、タスクを把握
  ∨莉儀醉貌に、仕事と勉強の予定をMac版カレンダーに入力
  F々のActionListをほぼ日で作成。達成ごとに傍線

 の△砲弔い討任后

 あくまでも、
 働きながら国家試験に合格するためのタスク管理
 という前提があり、
 仕事でばりばり活用している方とはちょっと違う視点となっています。
 その点、
 ご了承いただければと思いまふ。
 

スクリーンショット 2012-10-04 12.57.33

 
 ■Macのカレンダーに入力する意味


 タスク管理のポイントは、
  ^貽のタスク処理を過大に見積もらないこと
  2分ルールをしっかりと適用すること→先延ばし防止策
  タスクをすべて捕獲・保管して、適切に割り振ること
  ぜ駄嚇なタスクを予定管理に入れること

 だと思っています。
  
 現在の予定管理の流れ、
  …鏡依手帳A7版で大まかなイベント、タスクを把握
  ∨莉儀醉貌に、仕事と勉強の予定をMac版カレンダーに入力
  F々のActionListをほぼ日で作成。達成ごとに傍線

 という内容です。 

 しかし、 Macのカレンダーに入力はするものの、
 予定自体はあまり参照しません。
 超整理手帳のA7版と
 いつも開いているほぼ日の今日のページで管理します。
 
 しかし、この△離レンダーに入力する作業は、
 私の中で時間管理の大事なプロセスになっています。
 
 それは
 「過大な見積もりを防止する」
 役割を果たしています。
 

ical

 ざっくりと予定を立てたとき、
 自分自身の「願望」が大きく反映し、
 本当に詰め込みすぎます。
 
 しかし、その「願望」を現実に時間に細かく埋め込むと、
 絶対に無理であることがわかります。
 
 仕事もそうですが、
 ワタクシの場合は勉強の計画の場合が多い。
 
 1日に講義DVDを見ようと思っても、
 時間的には12時間見られる時間があっても、
 実際に3時間講義×4コマは、
 かなり無理があります。
 
 ご飯も食べるし、
 休憩もするし、
 飽きてくるし。
 
 しかし、期日までに終わらせたい。
 ここの葛藤がなかなかやっかいなものであります。
 
 無理矢理いけると逆算で詰め込んでも、
 達成できない場合のほうが多く、
 無用な焦りと無力感を味わうことになってしまいます。
 
 国家試験の勉強は、
 逆算と積み重ねの両方をバランスよく考えないと、
 合格することが出来ないのです。 
 
 
 ■15分単位の「見える化」で、過大な見積もり防止


 Macのカレンダーで時間を見積もりながら、
 実際に入力していくと、
 15分単位で「見える化」されることにより、
 だいぶ冷静になって、「願望」を「修正」することができます。

 実際の願望を見積もりにすると、
 終了が26時だったり。

 

 ■紙よりもデジタルのほうが修正は楽 

 
 この点については、紙よりもデジタルのほうが便利です。

 手帳のバーティカルでやってみたこともあるのですが、
 修正やコピペがちゃちゃっとできない。
 「1時間で見積もってみたけど、やっぱり1時間半だよなぁ」
 「ここは3時間もいらないね」
 など、デジタルの場合は入力してみて、
 修正することが本当に容易です。
 
 そして、面積で時間を把握でき、
 物量的に感覚で時間を把握することができるので、
 タスクのボリュームを視覚的に把握することができる。

 予定の見積もりには、とても便利です。


 ■どこまで落とし込むか


 実際にどのレベルまで
 落とし込むかというと、
 けっこうざっくりな感じです。

 作業などは「実務」「雑務」として30分から60分確保したりしています。
 
 その他、
 「移動」「食事」「休憩」「実務」
 をしっかりと確保することと、
 
 勉強時間に関しては、余裕をもった時間配分を意識して、
 長いタスクの後は、ダレも想定して、
 30分程度の休憩以外のバッファーを確保する、
 2日に一度、1〜2時間程度のバッファータイムを確保すること、
 ここらへんは意識しています。
 

 しかし、
 Macでも、
 iPhoneでも、
 Webでも、
 入力すれば一元管理できる。

 便利な時代になりました。


 

 
| 「超」整理手帳Stroller | 09:47 | comments(0) || pookmark |
2013手帳体制の再構築(2)ータスク管理編ー
 社会人になってから、ずいぶんたちますが、
 手帳機能の活用というなかで、
 一番悩んできたのが、
 タンス管理をどうするか、だと思います。
 昨年、GTDに出会ってから、その悩みはほぼ解決しました。






 トップダウンからボトムアップへ
 

 あとは、GTDを実践するうえで、
 自分にとってどのツールが適しているのか、
 という問題だけとなりました。

 現在の結論としては、
 GTDを実践するには、紙ベースより、
 デジタルベースが便利だと感じています。
 
 いろいろ書いていたのですが、
 単純な2013年の手帳体制にまとまりきらない話になってきたので、
 別個にエントリーしていく予定です。




 ■タスク管理の目的


 今年のタスク管理の大きな目的は、

 「仕事の後や週末に勉強に集中するため、
  仕事の漏れをつくらないこと」

 「目標を実現するために、
  中レベルのタスクを設定し、
  細かいレベルまで細分化して、
  積み重ねていけるようにする」
  (もう少し整理したい)


 この2点が大きな目標です。

R0057171

 やはり、現在の目標やライフスタイルごとに、
 今大事なことはなにか、目的意識をはっきりさせることで、
 方法論のイメージも明確になってくる気がします。 
  
 
 ■2013年のタスク管理体制



  □基礎となる考え方→GTD
  □タスク管理のメイン→OmniFocus(iPhone、Mac)
  □リマインダー処理→リマインダー(iPhone、Mac)
  □日々の落とし込み→ほぼ日手帳

 
 
omni

 
 ■ほぼ日の参戦により理想の状況に
 

 
 GTDのタスクリストの管理は、
 OmniFocusで一括管理です。
 ただ、ワタクシの場合、
 OmniFocusにどんどん入力して、〆切りを設定するだけではだめで、
 やはり日々、
 目に見えるところに、
 「今日やるべきこと」が見えていることが重要でした。
 
 そのため、いろいろな方法を試してきましたが、
 上記のツールを使った方法に落ち着きそうな感じです。
 
 □タスク発生
  →出先
    ・OmniFocus(iPhone) レベルを問わず

  →オフィス、自宅等の場合
    ・すぐできるアクションレベルなら、「ほぼ日」のDayページに
    ・すぐできないことなら、OmniFocusに
    ・最悪、どちらでもいい 忘れないことが重要
   
   ここらへんは、ざっくりと処理することにしています。
   そのかわり、
   できれば毎日、できなければ3日以内くらいに、
   ほぼ日に記入した未消化のタスクや問題点、ideaは
   OmniFocusなどに整理するようにしています。
     
R0057167


 今日やるべきことが、
 常に1枚の紙に納まっているのは、
 なんとも安心感があります。
 
 そして、
 自分がやりたいこと、やるべきことが、
 すべてOmniFocusに納まっているのは、
 さらなる安心感を与えてくれます。
 
 だからこそ、



 今目の前のことに集中できるんだなーと



 思ったりしつつ、



 時々、



 上の空だったりするわけです。
 


 にゃー
 
  
  
| 「超」整理手帳Stroller | 06:28 | comments(0) || pookmark |
2013手帳体制の再構築(1)ー予定管理編ー
 手帳関連の体制再構築の第1弾、「予定管理」についてです。

 本来は転職したときに、見直すべきでしたが、
 何も考えずそのまま継続使用してきました。
 
 そして、こんな感じに保存してきたので、
 それを変えてしまうことも偲ばれました。
R0057149

R0057152

 とくにここ2年は、
  仕事が大きくこなれてきたこと
  資格試験の受験勉強をはじめたこと
 によって、記入する予定も絞られてきました。
 
 現状の体制が自分のライフスタイルにマッチングしているのか、
 改めて問い直すことにしました。
 
 
 ■スケジュール管理の目的

 
 「スケジュール管理の目的は何か」

 根本的なことを改めて問い直すと、今年1年は、
 「勉強できない平日の夜と休日を把握する」

 ことにあります。
 
 これまでの目的は、
 「自由に活用できる時間はどこか」

 でしたが、現状の受験生活においては
 目的が大きく異なってきました。
 
IMG_0573
 
 仕事におけるスケジューリングは、
 おおざっぱなもので十分です。
 時間内にほぼ終わらせます。
  
 その結果、現在記入事項は、
  平日夜と休日のイベントと
  記号化された勉強の計画、です。
 
 そうすると分量的にA7で十分です。
 u1mさんのリフィルを縮小印刷して、
 A7サイズの超整理手帳を試用してみました。
R0057155

 
 これで十分です。
 というわけで、
 今年は、A7の超整理手帳でいってみることにしました。

R0057160

 
 
 ■スケジューリング方法


 〕縦蠅鯆鏡依手帳でプランニング

 平日の夜はいつ勉強できないのか、
 休日どこが勉強できないのか、
 把握することができます。
 それに基づいて、簡単な勉強プランを立てます。

 Mac版カレンダーで、大まかなアクションプラン

 毎週月曜日にMac版カレンダーに、大まかな1週間の予定を入力します。
 大体30分〜60分の単位のざっくりしたものにします。
 休憩はなるだけ多めにとるようにします。

 実は、このカレンダーはほとんど参照しません。
 たいした理由ではないのですが、
 また別個エントリーしたいと思います。
 
 デジタルベースのメリットは、
 色分けが簡単だということ、
 繰り返し設定が楽、
 修正が容易、
 という点です。
 細かい点はあまり修正しないようにしています。

 
 ほぼ日手帳でタスク管理

 毎朝5〜10分くらいで、
 一日のタスクを「1日1ページ」の右側に
 箇条書きでどんどん書いていきます。
 終わったら横棒で消します。
 すぐ終わるものは基本的にここに記入します。
 「すぐやるメモ」的な位置づけとなっています。
 
 勉強のタスク→青

 それ以外→黒
 で、勉強のタスクが浮き出るようにしています。
 
R0057161
 
 時間軸の部分には実際に行ったことを、
 おおざっぱに記入。
 細かいものを処理した場合は、書きません。
 
 
 2週間ほど試用してみますが、
 なかなか悪くない感じです。
 
 
| 「超」整理手帳Stroller | 17:26 | comments(2) || pookmark |
[手帳][試用] 2013手帳体制の再構築
 ■超整理手帳の新製品
 今年の超整理手帳は、2年ぶりに新作のスケジュールシートが出されるようです。
 
 講談社 超整理手帳
 http://techou.kodansha.co.jp/#

 

 年間シート。
 使いたい。
 でも、荷物軽量化プロジェクトを進行中のワタクシには、
 いささか重すぎるものなのです。。。
  
 これを機に、現状の
 予定管理、タスク管理、実績管理
 の体制を見直すことにしました。
 
 結論から言うと、全体を再編成して、

  ■予定管理
   →超整理手帳A7版+Mac版カレンダー(+iPhone WeekCal)
  ■タスク管理
   →OmniFocus+ほぼ日手帳
  ■実績管理
   →ほぼ日手帳

 という組み合わせて現在試用中です。
 
R0057147

 
 ■これまでの体制について
 

 これまで、予定管理は、
 「資格受験に突入」というライフサイクルが劇的に変化したにもかかわらず、
 未検討のまま超整理手帳の標準シートを活用してきました。
 タスク管理、実績管理は、なかなか一定せず、模索を続けてきました。
 
 あらためて、何を目的として
 時間管理、タスク管理、実績管理を行うのか、
 ここらへんを整理して、
 自分なりの体制を再構築してみました。


JUGEMテーマ:趣味
| 「超」整理手帳Stroller | 13:30 | comments(0) || pookmark |
[Mac]白いMacBookがやってきた
 我が家に白いMacBookがやってきましたぁ〜
 
R0056605


 オークションで、
 メモリ増設済み、SSDに転装してあるものを、げっと。
 
 お風呂用パソコンにしちゃいます。
 
 まぁこれが快適快適。
 
 お風呂用パソコンは、ThinkPadX31が、
 5代ほどがんばってくれましたが、
 スペック的にも、手に入るブツの状態も
 ちょっと限界。
 
 思い切って、古いMacBookを活用することにしました。
 
 スペックは、
 C2D 2.0GHz
 メモリ4G
 SSD 64G
 
 これでもSSDの影響だと思いますが、
 Lionもさくさく動きます。
 
 ただ、Mission Controlが、
 トラックパッドが古いため、
 スワイプなどには対応していません。
 
IMG_0062

 ★キーボードの感触はアルミと違う。
  もう少しかちゃかちゃする感じ。
  アルミはしっとりする感じ。
 
 ★画面の発色が思ったよりきれい。
  この時代のPCにしては十分かなと思う、
  Windowsの古いのがひどすぎるのかな。
  
 ★右クリックがわからなかった。
  トラックパッド部分に指を二本おいてクリックすると右クリック。
  
 
 基本的にデータはほぼクラウドにおいているので、
 何もしなくても、ほぼ同じ環境ができあがる。
 
 DropBox  勉強、プライベートのデータ。Wold,Excelなど
 SimpleNote ブログ、ストレス発散メモ
 Flicker    画像
 AtokPad  勉強用テキスト
 Evernote 収集したもの
 Gmail   メインのメール
 iCloud  サブメール
 iCal   カレンダー
 OmniFoucs MobileMeで同期
 i.softbank,jp 携帯メール
 
 こう見ると、アプリのインストールさえ、
 MacStoreになりましたから、
 移行の手間が超少ないですね。
 
 SimpleNoteはNotational Velocityを使っていますが、
 他はデフォです。
 
 アプリの使い方も、
 そろそろ整理したいです。






| 「超」整理手帳Stroller | 22:11 | comments(0) || pookmark |
[メモ][試案][GTD] GTDについてのメモなど
GTD実践疑問点
 
 GTDを始めました。
 おくらばせながら。
 整理してエントリーしていきたいとは思います。

 とりあえず、基本文献
 「はじめてのGTD」読みました。 
 これ、かなり絶大な威力です。
 


 個人的には、
 超整理手帳→「俯瞰しながら、先を見通せる」
 GTD   →「やるべきことをすべて把握している」
 というメゾットコンボ発動で、
 時間管理とタスク管理について、
 かなり高い攻撃力を得た感じです。

 
 個人的な防備録も含めたメモエントリーです。

 ■基本思想 
 「ただ、時を得て仕事はさらに複雑になってきた。
  カレンダーは便利であるものの、実際には整理すべきことの
  ごく1部しか管理できていない。
  ToDoリストや優先順位についても、
  現在多くのプロフェッショナルたちが抱えている
  大量かつ多様な仕事に対応して行くには不十分だと言わざるを得ない。」
 
 ・トップダウン式 
  長期的な目標や価値観をはっきりさせていけば
  日々の仕事の意味や方向性が見えてくるはず
 破綻理由
  ◆1細々とした日々の仕事に気をとられるあまり、
   より高いレベルに目を向けることが難しい
  ◆2日々の仕事を整理するための効果的なシステムが確立されていない
  ◆3高いレベルでの目標設定をすると、やるべきことがさらに増える

 ・必要なもの
  ◆現場レベルできちんと機能する、
   仕事をなしとげるための理論、それを実践する手法やツール
  
 ■現状分析
  「やりかけの仕事」(仕事、個人的など含め)がストレスの原因
  やりかけの仕事が気になる理由(後述)
   
 ■対策
  ◆やるべきことを「すべて」収集し、
   システム=外部メモリーに預けて、
   目の前のことに集中できる「状態」をつくる
   ◆この収集は6時間、半日、1日と集中して収集する。

 ■MEMO
★GTDはじめた動機
 ◆勉強中、仕事、プライベート、他の課題などあれこれ頭をかすめ、
  集中が途切れるような状況に悩んでいた。
  ◆座談会等でevernoteの活用、メモ管理、
   タスク管理などで刺激をうけた
   ◆気になっていたGTDをネットで調べると、
    もやもや感がなくなりそう
    ◆「はじめてのGTD」購入。現在に至る。

★なぜ収集をして、外部メモリーに預けるとすっきりするか。
 人間の脳のワーキングメモリー(短期記憶)は、
  プライオリティーの高い順に記憶を保持できない
  ◆すべて並列で記憶される
   ◆すべての課題を収集し、外部メモリーに記憶する
    ◆ワーキングメモリを開放し、目の前のことに集中できる
     ◆脳へのメモリークリーナー発動。

★現状での実践ツールについて
  思いついたらinboxを実現したい
   ◆メインは毎日持ち歩いて、入力しやすい
    MacBookAir+iPhoneで連携できるもの
    ◆デジタルがメインな理由
     ◆転記をなるだけすむようにしたい。
     ◆転記がめんどくさくなりシステム崩壊の可能性を防ぐ
     ◆デジタルで一覧性があるものがいい。
     ◆視覚的に課題が埋もれた瞬間にシステム崩壊する
       ◆アナログも使うが、すぐにシステムに転記

  ☆その他デジタルでやりたい理由
   ◆ソートが可能
   ◆タグ付け、コンテキスト
   ◆同様の課題の作成が楽
   ◆紙だと物理的に大変
   ◆変更やカスタムがらくちん
   ◆繰り返し、アラーム(リマインダーとしても機能させたい)

  ☆デジタルツールの条件
   ◆MacとiPhoneでシームレスな同期ができる
    ◆Macで入力したものがiPhoneで参照、修正できる
    ◆Macで入力したもので、iPhoneでアラーム(リマインド)される
     ◆OmniFocus+超整理手帳かな
     ◆EverNoteは資料保存ツールとして使いたい
 
 ★超整理手帳との関係
  カレンダーの役割の変化
  ◆GTDにおいては、手帳は確定したことのみを記入するツール。
   リマインダーとして活用。締め切り等。
  ◆超整理手帳は、「視覚的」「直感的」空き時間を把握可能
   ◆ボトムアップなGTD
   ◆逆算スケジュール可能な超整理手帳の相性はよい。
    ◆【GTD】気になることをすべて収集し、把握可能にする
    ◆【GTD】今やるべきことに確信をもち、今に集中する
    ◆【GTD】2分ルールで課題を先延ばししなくなる
    ◆【超】蛇腹式で各週をつなぎ、時間を可視化する。
    ◆【超】数週間を見渡し、「使える時間」を視覚的に把握する
      ◆GTDの2分ルールを原則適用
      ◆週次レビュー時をしながら、処理できるものはしてしまう
      ◆金曜以降の週末をすっきりすごせるよう週次レビュー
       (平日仕事以後、週末の勉強への集中)
       ◆なので、週次レビューは、週2回程度あってもいいかな
   ◆「すべてのタスク」と「自分が使える時間」を両面から把握できる


 ★超整理手帳、超整理法で感じていた問題点
  ◆タスク管理については、各人の裁量。ToDoリストは提案。
  ◆プラン、プログラム、アクションの3段階の思想は基本的に○
  ◆タスク管理、時間管理の角度が、「まとまった時間をどう確保するか」
   ◆そのために時間を視覚的にとらえるためのツール
   ◆タスク管理についての基本的な思想=システム論はない。
   ◆カレンダーの役割を完全に限定している。
    ◆タスクの数が山のように増えた中でのタスク管理の方法論と
     時間管理の方法論のすりあわせをしたい(自分の中で)
     ◆2分ルールを採用することによるメモ、タスク管理の変化
 ◆「まとまった時間を確保」しつつ、
  「集中してその時間を有効活用する」ためには、
     「まとまった時間を確保する」だけでは足りない。
     ◆GTDで補足される。
  

   ☆中長期のタスク管理の疑問点と改善点
   ◆一つひとつの具体的なアクションまで落とし込む(共通)
   ◆すぐやるメモ、あとで共通なものをまとめて行う(メール、電話)
    ◆それが気になってしまうことが多々ある
    ◆2分ルールで「処理する」とすっきりして、気にならない。
     現在のことに集中できるというメリット。
   
   ◆中長期のタスク管理で一番の問題はモチベーション(自分)
    ◆モチベーション低下の要因は半分は、
     やるべきことが終了していない現状からくるストレス 
    ◆細かいやるべきことをやれていれば、
   モチベーションは継続できる。
(気がする。めいびー)
     ◆細かいことを、日常的に処理し続けることができるシステムが、
      モチベーションの維持に重要。
     ◆細かいことの積み重ねそのものが、
      中長期の課題を実現することそのもの
      ◆GTDの週次レビューと細かいことは、OmniFocusがベスト
       ◆いまやるべきことに集中するためのすべての「収集」が重要
        ◆たいていの課題は行動の落とし込む判断の前に挫折し、
         それがストレスとなっていることを解明
         ◆その解明の上で有効な手立てをシステムとして提案
          ◆GTDの週次レビューの強調が重要
           ◆俯瞰(トップダウン的)の習慣と
            週次レビュー(ボトムアップ的)の習慣
            
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